大村亘 ドラマー/作曲家 


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インドでT/C(トラベラーズチェック)を現金に

日本の皆様お元気でしょうか。

今週はインドに持ち込んだ日本円の現金が底をついたので、
アメリカ$で購入したT/Cを両替しに近所の銀行に繰り出しました。

インドって銀行の種類が豊富で、色んな名前の銀行が有るんです。

例えば、

BOI = Bank Of India
これは大手でしょう。(勝手な想像)

HDFC Bank
State Bank Of India
Canara Bank
ICICI Bank
Karnataka Bank
Saraswat Bank
DhanLaxmi Bank

Naan Bank
Chicken Tikka Masala Bank
(ウソ)

僕が町で見かけて覚えてるのでこのくらいなのですが、さらに仰山あります。


これだけ近所にあれば、T/Cの換金も便利だ。いつでも余裕と。思ってました。
しかし、そこは流石インド。甘く見てました。

先ずBOIに入る。
だって、Bank Of Indiaですよ。
メジャーじゃないわけないじゃない。
と思い、めちゃ混み合ってる中、Tellerの列に並び、気長に順番を待ってました。

30分程待ってようやく順番。
『T/CをCashにしたいんですが』

『そんなのやってないよ』

『え?』

『奥の机でならやってるかも』
(また適当な。。。。)

奥の机に案内される。
もうちょっと、偉そうなインド人の小太りスーツ姿のおばちゃんに打診。
返答は、

『そんなのやってないよ。隣の銀行ならやってるかも』

『Achaa Achaa(Ok Ok)』

と渋々大手BOIを後にする。

次はCANARA Bank,

さてここでも同じシチュエーションを食らうが少し情報を得る。

『北に歩いて2つ先のビルにTimmy Jonesって海外為替のお店があるからそこに行ってみな。』

また、渋々Canara Bankを後にして、

いわれた通り通りを北に行く。
しかし、2つ先には何も無く、3つめのビルもそれらしきものは無い。
5つめくらいので、

Thomas Cook Foreign Exchangeという寂れた看板がかかってる店発見。
Timmy Jonesって。。。全然違うじゃん。。。

弱冠地下に下る階段を降り扉を開けると、
警察の尋問部屋みたいな部屋に一人のインド人。

『ようこそ』

『T/C替えたいんですがいけます?』

『全然いける』

良かった。と一安心。

席に座らされるが、よく見ると、為替レート票が中学生の時のバスケの試合で点数数えるフリップ式のカード。
しかも、最新為替レート3日前のもの。

何だここ、めちゃ怪しいな。と思いつつ、
とりあえず現金が必要だったのでお願いする。

すると、店主のSunilさん、仕事速いし、とても良い人。

しまいには、
『次来た時は君のヒンディー語の練習相手になってあげるよ。』
と満面の笑み。

気持ち良い気分で店を後にしたのでした。

気になる事がひとつ、それは更新されてない為替レート。
家に帰りネットで調べたら。

ちゃんと今日のレートで換金してくれてました。T/Cはあまり手数料取られませんが、彼は、

『うちは現金の方が手数料少ないよ』

とのこと。

内心、多少ボラレルかな?と思いましたが、綺麗で整備された国際空港やその他換金した国内外の銀行より全然良心的。

『見かけ騙されてはダメだよ。』

と、インドに軽く囁かれた気分を味わった午後のひと時でした。
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by koomuraa | 2013-02-22 19:38 | InDiA

今日一日の、色々。

ただいまムンバイに戻りました。

グルジのコンサートがあったので、今日は日帰りでPuneまで行って来ました。

昨日レッスンの後に、
『君も良かったら明日Puneに来なさい。』

『モチロンです。』

『明日朝に先祖に敬意を払うプジャ(ヒンズー教の儀式みたいなもの)があるのでそれに来なさい。その後車で一緒に行こう。』

『了解です!』

『じゃ又明日。』

またあのもの凄い演奏を生で観れると浮き浮きして帰宅。練習に没頭してたら。。。

携帯鳴る。
グルジだ。

『Ko申し訳ない。親戚が数人同行したいと言うので、車のスペースが無くなった。代わりに明日の伴奏者の一人を日本人のサーランギ奏者に頼んだから彼と一緒にバスで来てくれないか?』

『No Problems.』

ムンバイに4年程在住してこっちで活動されてるN氏を紹介される。
N氏と連絡を取り、バス停での待ち合わせを一段落すませてしばらくしたら。。

携帯鳴る。
再びグルジ。

『Ko. Good Newsだ。明日兄も来る事になった。彼も車を出すから2台分スペースがある。なので、当初の予定通り家まで来なさい。』

『No Problem!(むしろHappy)』

『では、また明日』

ことの流れを再びN氏に連絡。
練習に励み朝を迎える。
朝も出発前に練習してたら。

携帯鳴る。
グルジ、Again。

『Ko、済まないBad Newsだ。兄が体調を崩した。なので、やはりバスで来てくれ。』
『No Problem。(って言うしかない。個人的にはこのルーズさ結構好き)』

で再びN氏にしては、当初の予定に戻り、二人でバスをゲットしてPuneまで行きました。

途中思わず、吹き出してしまった料金所でのアピール看板。

e0210611_663459.jpg

『ここで唾を吐かないで下さい』。。。。。。笑

そんなこんなで再びPuneに到着し。
コンサートも堪能し。
とても素晴らしく、練習欲もかき立てられ。

帰り10時過ぎのバスをゲット。
後方の座席に乗ってたのでめちゃくちゃ揺れる。
グルジの車のセダンとは比べ物にならないくらい揺れる。
時にはプチ地雷でも踏んだのかと言う程、車体ごと飛ぶ。

軽いバス酔いのなか、N氏とインドのトイレ事情について話したりもした。

『昔はトイレカーストってあって、トイレ掃除のスペシャリストがいたんだけど、そういうカーストの人達も最近は違う職に就ける様になったから、トイレ掃除が進まないとこが結構多いんだよね。特に地方。』

『ふむふむ』

『それで、その問題に政府は豚を雇おうと真剣に検討してるらしいよ。ほら、豚って人のう◯こも食べるから。報酬はそれってことで、豚雇用を政府は考えてるらしいよ。この前新聞に出てた。』

『。。。。。。凄い政府ですね。。。冗談なのか、本気なのか、はてさてなんなのか。豚をトイレに置いとくって。。。』

『あと、この前夜道歩いてたら車の下からいきなり野良犬が出て来て噛まれてさ。狂犬病のワクチン打たなきゃ行けなくて面倒だったな。。。』

等。

その他のインドの面白話/苦労話にも花が咲き、家から2駅程の場所でバスから下車。
一緒にリクシャーを拾いました。

自分の家より更に西に行くN氏と途中でお別れして、僕はリクシャーを下車。

さて、ここから家まで歩いて数百メートル。
いつも歩き慣れてるマーケットと人混みの中野良犬や牛が居るんだが。
なんせ、夜中の2時近く。
人の気配も無い。
あるのは、野良犬の影と、鳴き声。
ざっと見て家に辿り着くまでに7、8匹は居る。

(これはまずいな。。。。さっきいきなり噛まれたとか話も聞いた矢先、ずかずか歩いてけるかな?)

と内心思いながらも、1匹、2匹と交わして行くが、だんだんと野良犬も僕の影に興味を持ったのか一匹は吠えながら寄って来たりした。。他の犬も寄って来る。

(ううんん、これは結構まずいぞ。。)と車の横で少し立ち止まったら、
一匹吠えながら走って来る。。

そのとき、丁度、リクシャーが通りかかったのですぐ止める。

『その先数百メートル地点まで乗せてって』

リクシャーって短距離だと断られる事が多いのだが、なんか犬がとても多いのを察してくれて、乗りなサイン。

家のゲートの目の前まで乗せてもらい。
無事帰宅。

夜中の徒歩移動は以後気をつけようと思った一日の締めくくりでした。
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by koomuraa | 2013-02-17 06:34 | InDiA

タブラのお稽古

はてさて日本の音楽界では、タブラってどんなのだっけ?
という、方もいらっしゃるくらい、やはり、物珍しい民族楽器なのですね。
しかし、民族楽器の中ではかなりメジャーな方です。

僕のグルジのグルジ、ウスタッド・アララカカーンとその息子、ザキールフセインによって世界中で熱狂的なタブラファンが増えました。
ウスタッド・アララカのリズムセンスは本当に凄くて、Buddy Richも大絶賛(Buddyの性格を歴史文献によってご存知な方は、この行為が非情に稀である事をお分かりでしょう)。60年代にラヴィ・シャンカールと全欧米を回り、ビートルズのジョージ・ハリソン、ジャズ史上の巨匠、一部にとっては神と崇められたジョン・コルトレーンもラヴィ氏に弟子入りを懇願する程。(息子のラヴィ・コルトレーンは同じくサックス奏者、彼はラヴィシャンカールから名前を頂き息子に名付けました)。
そのラヴィの伴奏者を30年程努めたカリスマ的なタブラ奏者がアララカカーン。

僕のグルジはそんなアララカカーンとラヴィシャンカールを9歳頃からず〜っと見て、聴いて育って来ました。
アララカのリズムセンスはチャーリーパーカーのそれと同じくらいの質と、センスと美学が備わっていると、世界中の多くの音楽家、評論家が大絶賛する程。

そんなアララカの膝の上で9歳から実の息子の様にタブラを叩き込まれた人。
ちなみに実の父は北インド古典音楽の歴史的歌手、ディンカール・カイキニ。
まさに、インド音楽/タブラの申し子です。
例えるなら、なんでしょうか、

。。。。。。。。。。。。。。。。良い例えが出て来ない。
しかも、うんちく垂れ過ぎました。(反省)

さて、本題。
タブラのレッスンは基本口伝承です。
楽譜ないです。
言葉の様に、言語の様にお勉強します。

例えば、

Dha TirekiteTakaTirekite Dhi Na Keretaka Dha Tirekitetakatirekite

っていきなりグルジに言われて、

『言ってごらんなさい』

僕、復唱。

『ちがう、teは舌を口の天井にくっ付けた音、”て”より”トェ”』

とかアドバイスを受ける。

復唱を何度かさせられ、ある程度出来ると。。。

『では叩いてみなさい。』

いきなりですか。。。グルジ。。

そう、タブラの伝統は肉体的なものより、口頭でちゃんと音楽になってるかどうかが優先。
そこをクリアすると意外に叩けるんですね。

しかし、ひとつ出来ると又次ぎを言われ、

Dhina Keretaka Dhina Keretaka Dhatirekitetakatirekite Dhatirekitetaka Dhina Keretaka Dhina Keretaka Dha Tirekitetakatirekite, Tin Na Keretaka Tin Na Keretaka Ta TirekiteTaka Tirekite....

など、バッコンスッコン言われ。

ポカーフェイスでグルジ。(どうぞみたいな手を差し伸べ)

『。。。。。叩きなさい』

いきなりそんな高速で言われたフレーズ。。。

けど、やるしか無い。頑張ります。

ってこんなのの繰り返しで、ぼこぼこにやられ、叩けないものを次の日までに何とか形にして、さらに、暗唱して復唱して実演を要求されます。

しかし、不思議と慣れて来ると、習得スピードが上がって行くんですね。
毎日稽古してるからでしょうか。

で、こんな初心者の僕が今やってる稽古は本当に朝飯前のコーヒーみたいなもので、インド音楽のリズムの応用法、伴奏や、古典のタブラソロの形式等、勉強を突き詰めて行くと切りがない、底なし沼です。

かなり中毒率高い。
危険。
溺れそう。
けど、快感過ぎる。

宇宙を説明してるかのようなリズムの言語。
魅力的過ぎます。

果たして僕は日本に戻って来れるのでしょうか?
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by koomuraa | 2013-02-15 02:14 | InDiA

インド洗礼

わーい^0^
ついに来ました。

インド洗礼の常套句。
強烈な下痢。

凄いですね。
もう、言葉にならないくらい。
幸い嘔吐と発熱はありませんでしたが。

始まった時は明け方から昼くらいの間で20回くらいトイレにダッシュ状態。
フラフラになります。

真夏の日に7km走×2
やったときより、全然フラフラ。
足がくがく。
タブラ叩く指フニャフニャ。

ほんと、体中の水分と電解質、塩分や糖分が大量放出されるので、身体の自由が奪われて行くんですね。
幸いグルジがお医者さんかってくらいこういう疾患に詳しくて、上手く薬を処方してもらい。今日4日目ですがやっと回復の兆しが。。

そんな悪体調の中、グルジに付いてPuneって町まで行ってきました。
インドの高速ってあまり整備されてないので、凸凹激しかった。
うたた寝したら軽いむち打ち。
バッコンスッコン揺れる。
飛行機の悪い乱気流の方が全然可愛い。

下痢との格闘、軽いむち打ち。なかなか出て来ないコンビネーションですね。

四川炒飯と白子鍋って感じでしょうか。
意味不明なコンビです。

でも、とても楽しい旅でした。
コンサートも言葉にならないくらい素晴らしかったし。
翌朝、その町で一番のタブラアシュラム(道場)に行って来て、そこでグルジが少し手ほどきを。

みんなホントに上手い。
難解で長文のような音節もすらすら叩いて行きます。
タイム良いし、数学的センスも素晴らしいですね。

で、写メはそこの道場の皆さん。
見た目は、
これから図書館行くんですか?
プールに行くのかな?
水道管の修理屋さん?

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みたいな人達ばかりでしたが。リズム的にはハイレベルでした。
ニューヨークの素晴らしいリズム奏者達はそれはそれで素晴らしいですが、地球の裏側の片田舎でも凄いことが起こっていました。

それで、みんな本当に純朴なまなざしで音楽を楽しんでるんですね。
いや〜音楽ってホントに素晴らしいですね(淀川さん風)
と、淀川さんをインドで見かけたら吹き出しちゃうだろうなと思いながら、
色んな意味で良いインド洗礼でした。
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by koomuraa | 2013-02-12 02:09 | InDiA

ムンバイ人間観察記、そしてふと思う事。

やっぱりインドって大勢の人が居るから、人の種類も多種多様。

ムンバイはインドの中でも人種の坩堝なので、それはそれは、毎日色んな人に遭遇するので、刺激的です。

ここ数日では以下のような人々に対面しました。

電車で真面目に新聞を読んでいるとなりのおじさん。
いきなり、良い打楽器奏者のような爽快な破裂音の屁を数発鳴らし、
ポーカーフェイスのまま、何事も無かった様に新聞をめくる。

ちょっとリアクションに困りました。

停車中の電車のドア(開けっ放し)の前で立ち往生のお兄さん。
電車走り始める。
お兄さん並走。
電車速度上がる。
お兄さん頑張る。
お兄さん飛び乗る。
お兄さん弱冠息あがってる。。。

なんでわざわざ走ったのか謎です。

停車どころか、まだ結構速度のある電車がプラットホームに入って数秒したらおじさん飛び降りて、勢いでこけそうになってた。

よっぽど速く降りたかったのでしょう。。

路上で手作り宝石のお店を構えてるおばさん。
しかし、横はゴミ山とそこにたむろする牛の群れ。
あまり出展するには良いロケーションでは無いんだけど、そうも言ってられないんでしょう。

路上で素っ裸の4歳くらいの児童がスラムのテント脇を野良犬と歩いて餌あげてたり、

脚が無いお父さんのような人を5歳くらいの男の子が手をつないで誘導してたり、

階段の中間地点に両足、片手の無い人がいつも陣取って物乞いしてたり(どうやってそこまで登ったのかは謎、でもいつもそこに居るから近所の人に上げてもらってるのかな?)、

書き始めると切りがないのですが。

僕にとって、ここは、
一日のスパンで、
生きることの喜怒哀楽も、
人生の儚さも、
生命の尊さも、
人の優しさも、非情さも、

全て見れてしまうところ。
それが、1時間の間、時には1分の間にも事の両極を見れてしまう。

自分がどれだけ恵まれてて、
自分がどれだけ未熟で、足りないか。
目に見えないものを映してくれる鏡のような場所です。

そんなことを、ふと思いながら。レッスン帰り美味しいカレーとドーサを頂いたのでした。
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by koomuraa | 2013-02-06 11:32 | InDiA

生ザキールとインドの風景

今日は朝の5時に起き、
6時半から始まるAbbajiへのオマージュというコンサートに行って参りました。
Abbajiとは故アララカカーン、偉大なタブラ奏者であります。

ザキールフセインの実父であり、グルジでもあり、僕のグルジのグルジでもあります/ました。(←何かややこしいですね)

彼の功績をメモリアルのような形で祝う祭典。インド中から選りすぐりのパーカッショニスト大集合でした。

実の息子であり、現在タブラのみならず、パーカッション奏者として世界最高峰の一人であるザキールジーも出演。昇天ものの凄い音を朝から沢山浴びて来ました。午後の3時くらいまでいたから、8時間以上?
流石に夕方は練習したいと思い帰宅。

それにしても、朝6時半から始まるコンサートなんて日本は無いですよね。。

インドだと古典のラーガ等は早朝と夜に大きくわけられ、朝、練習の為に起きるのにセットした目覚ましより先に、近所の人が歌うラーガの音階でおこされる日もあります。

コンサートの写メはステージが逆光過ぎて撮れず。。

そこで、インドの日常を幾つか載せます。

先ず、近所で良く出くわす牛達。インドは混んだ交通道路の上でも牛が優雅に歩いてます。
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野良犬の多いインドですが、駅のホームでマッタリしてるやつも多いです。
たまに食べ物をくれアピールして来る。
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これでも、そこまで混んでないよ、という時間帯の電車。ピークアワーは乗る気がしませんが、不思議と東京の満員電車のあの閉塞感は無いです。ドアが開きっぱなしだからか?けど、それで人が落っこちて良く大けがや死亡するという。。。うんんん。なんともいえないですね。
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あんま電話する気が起きないマッサージのビラ。張るとこ考えようよ、と突っ込みたくなる。
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夜はセッションに誘われ、しこたま美味しいカレーを御馳走になって先程帰宅。
明日もグルジとのお稽古、朝早起きして練習しよ。
おやすみんさい。
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by koomuraa | 2013-02-04 04:07 | InDiA

写真アップテスト

スマホのwifiがインドの電波に順応して来たのか?
やっと写真をemailで転送出来ました。

先ず、下宿先の部屋です。シンプルで快適。
練習し放題。
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近状の風景。
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駅前。これでも空いてるほう。奥にリクシャーがうごめいてます。クラクションなりっぱなし。
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グルジの家の前の屋台。美味しいのです。
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作ってるのはマサラドーサ。20ルピー。30円少々かな?超美味。このての味はインドならではです。
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グルジの家への交通手段の電車。これでピーク時じゃないのが笑えます。
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by koomuraa | 2013-02-01 22:16 | InDiA